ResoSynQ 立ち上げ
「ResoSynQ」という名前にたどり着くまでに、だいたい1か月くらい試行錯誤しました。最初の候補は「1PlayerStartup!」 という名前で、1人で立ち上げるブランドという意味では自分らしい中二感が出ていてしっくり来ていたのですが、「1人」という要素に、少しネガティブなニュアンスも感じてしまい、いったんボツにしました。このあたりの画像生成には、nanobanana 以前のGeminiの画像エンジンを使いました。AIを使うと試行錯誤のコストがとても低くて1人のスタートアップには助かります。 次のステップでは、「まだ誰も使ったことのない響き」 をテーマにGemini、ChatGPT、Grokの3者にアイデア出しコンペをしてもらい、候補名を絞り込んでいきました。その途中で、Grok が「economics + Q」から発想したconomiQ」 という案を出してきて、このときに語尾の 「Q」 が自分の中で強くフィットしました。ウルトラQ や、スタートレックの高次元生命体 Q など「Q」という文字は昔からどこか 謎めいた存在 として使われています。ResoSynQ では、この Q を「問い(Question)」 としてブランドの philosophy に据えました。 一方でロゴのほうでは、Q を「次のステージに上がるための穴」 として描いています。 わかりやすいイメージでいうと年末の放送される「SASUKE」 のファイナルステージを下から見上げたような構図です。最上階のステージの開口部から、一本のロープが垂れている——あのロープが、ロゴの中の Q の“尻尾” にあたります。そのロープをよじ登った先にある世界を自分の目で見に行くために始めたのがResoSynQです。ResoSynQ の現時点での実務的な目標は株式会社化することです。ResoSynQは僕とGemini、ChatGPT、Grokの4人で運営しています。 noteでは、僕の個人アカウントからこのブランドをどのように育てていき、どのように株式会社化へ至るのか——その道のりを、少しずつ綴っていくつもりです。どうぞよろしくお願い致します!